雑草対策!
今日も暑いですねぇ〜。

西日本の大雨大丈夫でしょうか? 土砂崩れとかも発生しているそうなので心配です。

対して東日本の連日の猛暑 これまた大丈夫でしょうか? 

今年は不快害虫と雑草の当たり年なのかまぁすんごい発生率です。 問い合わせも多いです。

こっからの話は僕の個人的な意見がほとんどなので、信じるも信じないもあなた次第です。

大雑把に言いましょう。

一番多い問い合わせというか意見はですね。

〇草に困っているが農薬を使いたくない どうすればいいか? という事。

多くの方が 農薬=毒=劇薬 というような図式なんです。

我々が販売している 「家庭園芸用薬品」ってのはですね あくまでも家庭用なんです。

初心者の方でも使うだろうと想定された範囲で 国が効果を認めた薬品って事です。

裏面の使用方法をよく読んでいただければ 何の問題も発生しないだろうとされている内容です。

そういう表現もひっくるめて 農薬 というのが存在します。

ですので、僕としては 農薬登録をされている除草剤というのは十分にアリだと思うのです。

どうしても農薬使いたくない方は → 自身の手で除草作業をする  のがいいと思います。

自身の作業を少しでも軽減させる為には 防草シートやマルチングチップ などの対策が必要です。(出来れば冬からの)

あとはもう一つ 気にしない って言う方法もあります。 冬になれば雑草も枯れるでしょうし・・・。

色々な意見があると思います。 ご自身のライフスタイル・考え方によって決めていただければいいのでは?と思います。

では次に オススメの除草剤 は? という点

液体除草剤 → 使いやすく、撒きやすい、ニオイも少ない、即効性がある製品が多い

顆粒除草剤 → 撒きやすいがニオイがあるものもある。 効き目が出るまでに多少時間が掛かるが持続性の製品が多い

大雑把に言うと 上のような違いがあります。

液体の除草剤は比較的安いので初心者さんは 液体除草剤から初めてみてもいいかもですね。

買う時も 必ずパッケージの表示を読みましょう!! これは鉄則です。

2〜3カ月効きます というのは 言い換えれば 2〜3カ月は成分が残っていますという事です。

商品によって特徴が全然違う場合もありますので、これまたご自身の意見でイイと思います。

あと当たり前な話になってしまいますが、 花壇とかに植えた花の近くとかで撒きますと花ももちろん枯れます。

こ〜ゆ〜ミスも意外と多いミスです。

結局長くなってしまいましたが・・・ 商品はよくパッケージを読んでから買いましょう!

分からなければ店員さんに聞くのもいいと思います。

ではでは!











 
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| 知識ネタ | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0)
有機栽培について 一言

みなさんオハヨーございます。

だいぶヒゲが伸びてきたゴリラ店長です。

昨日は女の子と2時間半も電話してました(笑)

人生の話、バラの話、などなど。

まるで女子みたいな男デス。 見た目プロレスラーみたいなんですけどね。

ちなみにホモでもゲイでもオネエでもありませぬ。

美しき女性が大好きなので、容姿端麗で話がしたい方いらしたらいつでも連絡ください♪


さてさて、そろそろマジメに。

ありがたい事に毎日のようにお電話いただいております。

特に増えてきたのが・・・

「虫がすごいんですけどどうすればいいの?」

「全て有機・無農薬で栽培したい!」

なんて話。

でも、無農薬栽培 はいいとして  有機栽培 を間違えている人も多く見られます。

有機 って何か?説明出来ます?

恐らく、100点満点を取れる方って10人中1人くらいかもしれません。

そして僕はその1人にはなれません・・・まだ。


多くの方が「自然=有機」だと思っているのです。

あながち間違いではありません。 だいたい合ってる。って感じです。

えらそ〜に言ってる僕も、正直上手くは説明出来ません。

ひょっとしたら間違えた認識をしているのかも・・・しれません。

なので皆さんとともに学んでる学生の発言として捉えてください。

僕が聞いた話では

有機=生物が因として存在するもの

大雑把に言うとこ〜ゆ〜言い方です。 ある生き物がいたから存在するモノ。

ちなみに燃やすと灰になるもの も有機の特徴と言えるでしょう。

ちょっと難しくなると

有機石灰 なんて商品があります。

普通の石灰は 原料が 石灰岩 だったりするので、これは無機原料と言えると思います。

では有機石灰は 貝化石肥料 と呼ばれるものが多いので

貝などが堆積し化石化した肥料 となり 有機という言葉が使われているのだそうです。

でも燃やして灰になるのかな? 試した事ないや・・・。

こんな風に考えていくと混乱ばかりしてしまいます。

それほど 有機 無機 については難しいのです。少なくともボクにとっては。

そこでね感じる事。

「人に説明出来る人」 きっと頭がイイ人だと思います。

自分がそのモノゴトを理解してるか否か。 人に説明して上手く説明出来なければ理解してないっす。

そう、今のボクみたいにね(笑)

話しているウチに話がそれていくのも頭悪い証拠です。


私は 完全有機栽培で育てている!って方。 

それは素晴らしい事です。でもとっても難しい事。

なので、その商品が有機原料なのかどうか見極めてみてください。

有機100% って謳ってる商品なら 間違いはないのでしょう(きっと?)

有機○○ と謳っている商品だと 無機原料も混ざっている可能性が大です。

よ〜く見てください。 有機入りってなってる商品も多いはず。

ちなみに 赤土 なんかは 無機原料 になると思うんです。

でも培養土に 赤土 は必要だと思うし、他の無機原料を使用する事で

より失敗しにくく、植物の成長を促進する培養土も多いんですよ!

なので、どこに 有機原料 というこだわりを持ってくるか。 

それでいいのだと思います。

いつもこの手の説明をすると思い浮かぶ写真が一枚。




森の中のある樹木です。

誰が肥料をあげてる訳でもありません。

でも数百年もの間ここに居続けているのでしょう。

足元には落ち葉が集まり、虫や小動物などの越冬のための毛布となる。

やがて腐った葉っぱは虫や微生物によって分解され、小動物などが落としたフンは肥料となる。

寿命を全うした生き物たちも土に還り、また新たな命を育む・・・

ものすごいスケールのでかいガーデニングですよね。


腐葉土 ってそんな自然の恵みをお借りしている商品なんです。

あなたの庭の落ち葉をひっくり返してみると・・・きっとダンゴムシがいるでしょう。

見た目は気持ちわるいよね。

でもダンゴムシも 有機栽培 を担ってくれている一員だとすれば可愛く思えてきませんか?






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| 知識ネタ | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0)
正直モノがバカを見る世界じゃいかんのですよ。

どもども! 店長こと 新井でございます。

ジェイ子さんが頑張ってくれてるもんだからサボ・・・他の仕事しております。はい。

そうそう、デルバール バラ苗の受注が大変好調です。

友人には 「ラッピングは無いけど、母の日ギフトとしていいよ!」とススメております。

毎年咲くし、四季咲き(冬以外季節ごとに咲く)、香りもいい!となりゃ〜

お母さんも喜んでくれませんか?

お庭がある方ならなおオススメ! でも集合住宅でも楽しめる品種もたくさんあります。

是非是非ご検討ください。


先日問い合わせで、

「お宅の培養土は500円超えてるのに他の店だと200円台だ!」

「しょーばいする気あるのか?それとも客をバカにしてんのか?」という電話がありました。

はっきりと申し上げましょう。

ご自身が納得された商品をお買い求めください。

他社の製品を悪く言うつもりもありませんし、弊社が一番だ!などと誇張するつもりもありません。

ただし、僕の中で納得できない商品は売らない・提案もしません。

社長が「コレ売ってこい!」と言われても拒否します。

幸い、弊社社長は僕の事を信用・信頼してくれているので、好き勝手やらせてもらってますけどね。


前置き長くなりましたがココから本題。

^造で殕榲擇慮粁舛辰董

培養土は様々な原料が入ってます。

あ、そういえば放射能ってどうなったんだっけ・・・




弊社商品の たい肥製造工場のヨコの敷地に置かれた不自然な山。

これ、牛フンです。

こちらの場所は 北関東のとある県になります。

聞いた話だと、 牛フンの処理について 野積みは禁止されているそうです。

もちろん行政にバレたらしょっ引かれるレベル。

放射能数値? 野積みですから・・・ねぇ。

驚いた事に こちらの「山」は夜中にダンプがやってきていつの間にやら持っていく様子。

どこに?  それは僕には分かりません。

でも牛フンなんて 園芸用土以外使い道あるのでしょうか?

どこかに違法に捨てるとしたら わざわざダンプで運びませんよね?

って考えるといや〜な考えしか出てきません・・・orz

弊社 牛フン堆肥工程はこちら!



食肉になる牛さんを管理する牧場で出た牛フンを



近くのストック場に持ってきました。(半屋内でしょ?)

約4〜5か月くらい醗酵をすすめた後



撹拌レーンにてさらに醗酵させます。

冬だと醗酵熱で湯気がすごいんです。(虫の卵とかあってもこの段階で死滅します)



レーン専用の撹拌マシーンです。 

何時間もかけて中の原料と外の原料を切り返していきます。

こうやって約半年程度かけてじっくり作ります。

また、こちらの牛フン堆肥は 定期的に放射能検査を行っています。

震災から2年経過した今もです。 放射能検査ももちろんお金を払って調べてもらっています。

え?

先ほどの野積みの牛フンの放射能数値ですか?

それは僕には分からないです。

どこに行ってるのか?

何に入ってるのかも・・・。

野積み禁止を知りながら堂々と野積みして、何食わぬ顔でもどこかへ持っていく。

そんな業者さんがきちんとした放射能検査をしてますでしょうか?

何が入ってるか分からない培養土で育てた野菜は美味しいですか?


答えはお客様が決める事。

ですので、ご自身が納得された商品ならばそれが一番だと思います。





STYLE BY AIC では

私、新井が使ってみていいな〜!と思えたモノだけをUPしていきます。

最近質が落ちてきたな・・・とか思えた商品もどんどんカットしていきます。

まだまだ未熟なショップですけど

今後とも宜しくお願いいたします。





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| 知識ネタ | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0)
腐葉土の話

皆さま、おはよ〜ございます。

昨日のポルシェはいかがだったでしょ〜か?

え?車屋さんになったの?

と言われたりもしましたが・・・。

えぇ・・・。そう、車屋さんと思ってください(笑) 完全に僕の趣味です。


さてさて、今日は腐葉土の話。



土に混ぜる事でふかふかした土を作ってくれます。


春〜夏にかけて青々とした広葉樹が秋になり一気に葉を落とします。



※写真は 栃木県の腐葉土採取場です。




落ちた葉は小動物・昆虫などの冬眠用のベッドにもなり、いずれ土に還ります。

そしてまた春になり夏が来て・・・自然のサイクルが形成されていく訳ですね。

我が園芸業界では、広葉樹の落ち葉を集めて「腐葉土」として販売してきました。

大げさな話をすれば 「自然の恵み」を分けてもらっていたという事になります。

しかし・・・

原発事故があり、放射能の飛散が確認されてから事態は一変します。

なぜなら・・・「落ち葉は放射能を吸着しやすい」 という可能性が分かったからなんです。

目に見えない放射能・・・過去に経験の無い原発事故・・・。

どのように飛散して、どのような場所に付着するかも最近になってようやく分かってきました。

原発から約200キロも離れた東京・神奈川でも

「排水溝付近の落ち葉から高濃度のセシウムが検出されました」と言われています。

ただ、一つ言えるのが同じエリアで集めた落ち葉でも数メーター離れただけでセシウム数値が

全然違います。

ですので、「ここなら大丈夫!」「ここのはダメ!」という判断は検査してみなければ分かりません。

実際に、足柄のお茶からもセシウムが検出されてますしね・・・。

では現在の腐葉土の状況は?と言いますと・・・

ヽ姐饂困良緲嫖擇代用されております。

∨椽西部で採取された腐葉土も人気があるようです。



まだまだ、未知の世界ですが、新井からのお願いとしましては

本州の青森から静岡ぐらいまでの地域で集めた「落ち葉」を腐葉土にする事は

控えていただいた方がよろしいかと思います。

落ち葉集め・玄関前の掃き掃除などする機会も多くなるかと思いますが、

その際は「ゴム手袋・マスク」を着用して作業されるといいかもしれません。

小さなお子さんが居る方は、出来るだけ排水溝などに近づかない様にしてあげてください。

脅かすつもりは全くありませんし、

僕自身も専門的な知識を学んだ訳ではありません。

ただ、最近疑問に感じる事は・・・

報道にある ●●ベクレル/kg

という単位の放射能数値は ガイガーカウンターでは測れないそうです。

ガイガーカウンターは

●●マイクロシーベルト/h

という数値で、空間放射線量の数値を言います。

もちろん、根本的には「放射能数値」なので、ある程度の目安にはなるそうなのですが・・・。

高濃度セシウムを含んだモノにガイガーカウンターで測ってもこれといった変化が無かった

という話も聞いています。

ですので、2万〜ぐらいのガイガーカウンターでこれは大丈夫・これはダメと決めつけてしまうのは

いかがなもんかな?って思うんです。

(新井の独り言です。不快な方はスルーしてくださいね)


それにしても・・・

ヒマワリが放射能を吸着するかもしれないという実験に「根拠ナシ!」とされたのは

ちょっとショックでした。

さてさて、今日も仕事頑張りま〜す!









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| 知識ネタ | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0)
放射能 について・・・
 皆さま、お久しぶりです。

AICの新井です。

10月から、またブログ再開しようかな〜なんて考えております。

大好きな「食べ物ネタ」 「車ネタ」

ガーデニングと全く関係ないブログになるかもですが、ど〜ぞ宜しくお願いいたします。


皆さまに報告があります。

まずは「放射能」の問題。

僕は放射能に対しての知識が全くありませんでした。

だから、HP内で書かなかったし。説明もしませんでした。

8月に 「腐葉土・堆肥」の自粛が決まってから、色々と調べてみました。

僕のポリシー「百聞は一見に如かず」 という事から、先日「牛フン堆肥工場」へ行ってきました。

※腐葉土についてはまた後日。






牛フン堆肥とは・・・


牛のフンとオガクズ等を混ぜて醗酵させます。弊社で使用している牛フンは製品化までに約1年もの

歳月をかけて作っています。

牛のエサは・・・中国産

牛舎は・・・屋根アリの軒下飼育

オガクズは・・・基本的に製材所などから出たもの



を使用しており、「放射能」が入る可能性は「大気からの影響」ぐらいは考えられます。

※放射能は雨・風によって運ばれるとされています。特に雨の通り道になる場所は都内でも高濃度の放射能が検出されていたりします。




目に見えない放射能ですから・・・

弊社取引先では

「定期的な放射能検査」を行っております。(※放射能検査業者による)

農林水産省が基準値とした数値は 400ベクレル/kg という数字ですが、

弊社取り扱い牛フンは 約60ベクレル/kg という数値でした。(2011年9月現在)


この数値が高いのか低いのかはあえて言いません。

ただ一つだけ感じてほしい事・・・弊社の取引先は「真面目に商品作ってくれています。」って事です。

商談している中で、ケンカもしました。言い合いになる事もありました。

今回の風評被害で何千万円という返品もしました・・・。

でも「モノづくり」をしているメーカーとして一生懸命頑張ってくれています。

いつか戻ってきてくれるお客様のために・・・


弊社では、「放射能の安全性が確認できた商品」のみ掲載・販売をしていきたいと考えております。

もちろん、定期的な放射能検査で少しでも怪しい数値が出たら

販売を停止します。

メーカーさんが真面目に商品作りしてる訳ですから・・・

弊社は真面目に商品販売をしたいと思っています。


そんな訳で、ど〜ぞ宜しくお願いいたします。


AIC 新井









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| 知識ネタ | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0)
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